あまり知られていない!小陰唇肥大で起こる症状や治療方法


小陰唇肥大で起こる症状

小陰唇肥大にひそかに悩んで、クリニックに相談する女性は多くいます。そもそも小陰唇というのは膣の両側にあるヒダのことで、外部から雑菌が侵入するのを防いでくれる作用があります。この小陰唇が平均よりも大きすぎる状態のことを小陰唇肥大というのです。小さければ問題ありませんが、通常よりも大きすぎる場合は日常生活で色々な不便をきたします。例えば、小陰唇が大きいと下着と擦れあって刺激を受けやすいので、黒ずみが濃くなったり、さらに大きくなるケースもあります。その他にも、見た目が良くないばかりか、夏の時期は蒸れ、かぶれなど肌にダメージを与える原因にもなるのです。また、小陰唇に汚れが溜まりやすくなるので臭いが気になることもあります。

小陰唇肥大の治療方法

小陰唇肥大を治すためには、美容外科クリニックで小陰唇縮小手術を受ける必要があります。小陰唇縮小術では、肥大した小陰唇の余剰部分を精密に切除して縫合していきます。高周波メスを使用して切除するので、傷が目立つことはなく出血も最小限に抑えることが可能です。また、縫合については吸収糸を使うので抜糸の必要はありません。もちろん手術中は部分麻酔を使うので、痛みを感じることがなく安心です。

小陰唇縮小手術後は、患部をきれいに保つためにいくつか気をつけることがあります。まず、術後1週間はガードルを着用して患部をきちんと圧迫する必要があります。患部を固定することで外部からの刺激から守り、きれいな状態に仕上がります。その他にも、痛みを防ぐために激しい運動、自転車・バイクの運転、性交渉は控えましょう。

専門の医療機関で小陰唇肥大を治療できます。各都市や地方に、この症状の治療が可能な病院やクリニックがあります。

処女膜の切開術の方はこちら